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清代起居注冊--同治朝編(繁体字図文版)
番号:DL-GJ-000046
メーカ:凱希   [このメーカのすべて商品を見る]
単位:個
規格:CD-ROM
枚数:一枚
シリーズ46
価格:¥38,500 円(税込)
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商品紹介
詳細参考値

「起居注」とは官名で、起居注官が皇帝の言行を記録した档冊を「起居注冊」といい、一種の日記に似た史料である。この種の記録文書はかなり早い時代から見られ、周代にはすでに左史、右史という職位があり、漢武帝の時代には「禁中起居注」、唐代には「創業起居注」があった。清康煕10年(1671)、太和門西廊に起居注館が設置され、起居注官は日講官を兼任し翰林院に所属していた。故宮博物院では清代歴朝の起居注冊(満州語本と漢文語本二種)を収蔵している。康煕朝は毎月1冊、一年12冊、閏月は1冊増えた。雍正朝以降、毎月2冊に増やされ、一年24冊、閏月は2冊増えた。朝会、御門聴政、郊廟での行事、外藩の入朝、軍の大閲、囚人の刑の執行など、起居注官はさまざまな出来事を記録した。例えば、謁陵、校狩、駐蹕、巡狩など、起居注官は常に皇帝につき随っていた。記載の書式は、まず起居を記し、次に諭旨、その次に題奏について記し、その後に官員の引見について記載した。起居注には内記注一種もあり、皇帝の御殿入りやご機嫌伺い、賜宴、食事、園内散策、巡幸、焼香、駐蹕、狩猟、灯火の観賞などの行事が記録してある。起居注冊に記載されている内容は極めて広範囲に渡り、詳細に記録してあるので、その他官書の不足部分を補う事ができ、清代史研究にとってたいへん貴重な直接史料である。
 今回出版したのは《清代起居注冊--同治朝編》です。同治朝は同治元年~十三年十二月二十九日まで即位十三年間のすべての「起居」を記録した。計:12226頁で、清實録にない貴重の歴史をこの中で調べることができる。

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商品詳細
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